Windows 11でホームページ・ビルダー21は使える?対応状況と使えない場合の対処法

目次

はじめに

「Windows 11に買い替えたけれど、ホームページ・ビルダー21はそのまま使えるの?」
「今まで作っていたホームページを開いたら、編集や保存ができなくなったらどうしよう」と不安になっていませんか。

Windows 10のパソコンからWindows 11へ移行すると、これまで問題なく使えていたソフトが正常に起動するのか、作成済みのホームページを引き続き編集できるのか気になりますよね。

この記事では、Windows 11でホームページ・ビルダー21を使えるのか、対応状況を確認する方法や使えない場合の対処法を順を追って説明します。

Windows 11でホームページ・ビルダー21は使える?

ホームページ・ビルダー21をWindows 11で使う場合は、対応状況だけでなく、現在も利用できるサポートやアップデートの有無も確認しておく必要があります。

ここでは、ホームページ・ビルダー21のWindows 11への対応状況と、使い続ける際に注意したい点を順番に確認します。 

ホームページ・ビルダー21はWindows 11に対応している?

ホームページ・ビルダー21は、ジャストシステム公式のWindows 11対応表に掲載されておらず、Windows 11での動作確認済みとは案内されていません。

対応表にない製品は動作確認や対応の予定もないため、Windows 11では公式の動作保証外と考えておきましょう。

Windows 11で使い続ける場合の注意点は?

Windows 11で使い続ける場合は、起動や編集、保存などが問題なくできるか確認しながら使用しましょう。

動作保証外の環境ではOSの更新後に不具合が起こる可能性もあるため、ホームページのデータをバックアップしておくと安心です。

Windows 11でホームページ・ビルダー21が使えない場合の対処法

Windows 11でホームページ・ビルダー21が起動しない、正常に動作しない場合は、無理に使い続けず、後継バージョンへの移行や既存データの引き継ぎを検討します。

ここでは、ホームページ・ビルダー22への移行方法、既存データを引き継ぐ方法、起動できない場合に確認したい項目を順番に説明します。

ホームページ・ビルダー22へ移行する

Windows 11でホームページ・ビルダー21が正常に動作しない場合は、後継のホームページ・ビルダー22への移行を検討しましょう。

移行前に現在のホームページデータを保存しておけば、新しい環境でも既存のサイトを引き継いで編集できます。

ホームページ・ビルダー22へ移行する場合、Windows 11で問題なく使えるのか、対応状況を先に確認しておくと安心です。
▶ホームページ・ビルダー22はWindows 11で使える?対応状況と注意点を解説

既存のホームページデータを引き継ぐ

既存のホームページを引き継ぐ場合は、HTMLだけでなく、使用している画像やCSSなどの関連ファイルもまとめて移します。

移行後はホームページ・ビルダー22でサイトを開き、ページや画像が正しく表示されるか確認しておくと安心です。

これまで作成したサイトを移行する場合は、データをどのように引き継げばよいのか迷うこともあります。
▶ホームページ・ビルダーのデータを移行する方法は?サイトを引き継ぐ手順を解説

起動できない場合に確認すること

ホームページ・ビルダー21が起動しない場合は、Windows 11を再起動してから、もう一度起動してみましょう。

それでも改善しない場合は無理に操作を続けず、ホームページデータを別の場所へバックアップしてから、後継バージョンへの移行を検討してください。

Windows 11へ移行する前に確認しておきたいこと

Windows 11へ移行したあともホームページ・ビルダー21を使いたい場合は、更新前に現在のソフトやホームページデータの状態を確認しておくことが大切です。

ここでは、ホームページ・ビルダー21のバージョン確認からデータのバックアップ、Windows 11へ更新する前の動作確認まで順番に説明します。

ホームページ・ビルダー21のバージョンを確認する

Windows 11へ更新する前に、使用しているホームページ・ビルダー21のバージョンやエディションを確認しておきましょう。

製品名やバージョン番号を控えておくと、更新後に問題が起きたときも使用していた環境を確認しやすくなります。

ホームページのデータをバックアップする

更新前には、ホームページ・ビルダー21で作成したデータを別の場所へバックアップしておきます。

HTMLだけでなく、画像やCSSなどの関連ファイルもフォルダー構成ごと保存しておけば、更新後に問題が起きた場合も元のデータを確認できます。

Windows 11へ更新する前に動作を確認する

Windows 11へ更新する前に、現在の環境でホームページを開き、編集や保存が正常にできるか確認しておきましょう。

更新前の状態を把握しておくことで、移行後に不具合が起きた場合も、どこで問題が発生したのか判断しやすくなります。

まとめ

ホームページ・ビルダー21は、現在のジャストシステム公式のWindows 11対応表に掲載されておらず、Windows 11での動作が保証されている製品ではありません。

Windows 11で使い続ける場合は、起動・編集・保存が正常にできるかを確認し、問題がある場合はホームページ・ビルダー22への移行を検討しましょう。

移行する前には、ホームページ・ビルダー21のバージョンを確認し、HTMLや画像、CSSなどのホームページデータをフォルダー構成ごとバックアップしておくことが重要です。

Windows 11への更新前に正常な動作を確認しておけば、更新後に不具合が起きた場合も原因を切り分けやすくなります。

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