はじめに
「Webサイトにある動画を保存したいけれど、どこを押せばダウンロードできるの?」
「ダウンロードボタンが見つからない動画は、もう保存できないの?」と迷っていませんか。
気になる動画をあとで見返したくて、パソコンやスマートフォンで動画を開いたものの、保存する項目が表示されず、何度も画面を確認して迷ってしまうことがありますよね。
この記事では、Web上の動画を保存する基本的な方法や、ダウンロードできない場合に確認したいポイント、保存するときの注意点を順を追って説明します。
Web上の動画をダウンロードする方法は?

Web上の動画を保存したいけれど、「動画のURLが分かればそのまま保存できるの?」「専用のツールやソフトを使ったほうがいいの?」と迷っていませんか。
ここでは、それぞれの方法でどのように動画を保存するのか、順を追って説明します。
動画のURLから直接保存する
動画ページのURLを開いても、そのまま動画ファイルを保存できるとは限りません。
動画上で右クリックして「動画を保存」などが表示される場合は、その項目から保存できます。
表示されない場合は、URLから直接保存することはできません。
オンラインの動画ダウンロードツールを利用する
オンラインツールでは、動画ページのURLを入力すると、対応している動画を保存できる場合があります。
画質やファイル形式を選べるツールもありますが、動画サイトや配信形式によってはダウンロードできません。
ブラウザの機能や拡張機能を利用する
ブラウザの機能や拡張機能を使うと、ページ内で検出された動画を選んで保存できる場合があります。
ただし、動画サイトや配信方法によっては、動画が検出されず保存できないこともあります。
動画ダウンロードソフトを利用する
動画ダウンロードソフトでは、動画ページのURLを入力し、画質やファイル形式を選んで保存できます。
対応する動画サイトや保存形式はソフトによって異なるため、利用前に確認しておくと安心です。
スマホでWeb上の動画をダウンロードする方法
スマホでWeb上の動画を保存したい場合、「iPhoneではどこに保存されるの?」「Androidでも同じ方法でダウンロードできるの?」と迷うことがあります。
ここでは、iPhoneとAndroidそれぞれでWeb上の動画を保存する方法を順に説明します。
iPhoneでWeb動画を保存する
iPhoneでは、動画ページの共有ボタンから「ファイルに保存」などを選ぶと、動画を保存できる場合があります。
保存した動画は「ファイル」アプリから確認できますが、保存項目が表示されない動画は直接保存できないことがあります。
AndroidでWeb動画を保存する
Androidでは、動画ページに表示されるダウンロードボタンから保存できる場合があります。
保存した動画は「Files」などのファイル管理アプリで確認できますが、Webサイトや配信形式によっては直接保存できないこともあります。
Web上の動画をダウンロードできない場合の対処法
Web上の動画を保存しようとしても、「ダウンロードボタンが表示されない」「URLを入力しても保存できない」といった場合があります。
ここでは、動画のURLを確認する方法や別のブラウザ・ダウンロード方法を試す手順、それでも保存できない場合の画面録画による保存方法を順に説明します。
動画のURLを取得できるか確認する
動画ページのURLをコピーし、ダウンロードツールに貼り付けて動画が検出されるか確認します。
URLが途中で欠けていたり、トップページのURLを入力していたりすると、正しく取得できないことがあります。
別のブラウザやダウンロード方法を試す
動画を取得できない場合は、別のブラウザで同じページを開いて試してみます。
それでも保存できないときは、オンラインツールや専用ソフトなど別の方法を試しますが、配信形式によっては対応していないこともあります。
ダウンロードできない動画は画面録画で保存する
直接ダウンロードできない動画は、端末の画面録画機能で保存できる場合があります。
動画を再生しながら録画すると、iPhoneでは「写真」、Androidでは「フォト」などから録画した動画を確認できます。
画面録画した動画の保存先や見つけ方が分からない場合は、保存場所もあわせて確認しておくと安心です。
▶iPhoneの画面録画はどこに保存される?保存先と確認方法を解説
Web上の動画をダウンロードするときの注意点
Web上の動画は保存できても、すべての動画を自由にダウンロードして利用できるとは限りません。
ここでは、著作権や利用規約を確認するポイントと、不審なダウンロードサイトや広告を避ける方法を順に説明します。
著作権を侵害するダウンロードはしない
他人が著作権を持つ動画は、許可なくダウンロードして利用しないようにします。
特に、違法に公開された動画だと知りながらダウンロードすると、私的利用でも著作権侵害となる場合があるため注意が必要です。
Webサイトや動画サービスの利用規約を確認する
動画を保存する前に、Webサイトや動画サービスの利用規約を確認しておきましょう。
規約でダウンロードが禁止されている場合は、外部ツールなどを使った保存も避けることが大切です。
保存した動画をあとからSNSやブログで使いたい場合は、動画を転載できる範囲も確認しておきましょう。
▶Web上の動画を転載しても大丈夫?著作権と利用するときの注意点
不審なダウンロードサイトや広告に注意する
ダウンロードサイトを利用するときは、不審な広告やリンクに注意しましょう。
「ウイルスに感染しています」などの警告が突然表示された場合や、不明なファイルの保存を求められた場合は、操作を進めずページを閉じると安心です。
まとめ
Web上の動画を保存したいときは、まず動画ページに用意されている保存機能を確認し、難しい場合はブラウザの機能やダウンロードツールなど、自分の環境に合った方法を試してみましょう。
動画によっては直接保存できないこともあるため、ひとつの方法でうまくいかなくても、別の方法を確認してみると保存できる場合があります。
ただし、動画を保存できることと、自由に利用できることは別です。
著作権やWebサイトの利用規約を確認したうえで、不審なダウンロードサイトにも注意しながら、安全な方法で動画を保存しましょう。











