はじめに
「ブラウザで400字詰めの原稿用紙を使いたいけれど、どこから入力すればいいの?」
「縦書きで文章を書いたあと、そのまま保存や印刷までできるの?」と迷っていませんか。
作文やレポートを原稿用紙の形式で提出したいとき、Wordなどのソフトを用意せず、Web上だけで入力から印刷まで済ませたいこともありますよね。
この記事では、Web原稿用紙をブラウザで使う方法から、400字詰め・縦書きで入力する方法、作成した文章を保存・印刷する方法まで順を追って説明していきます。
Web原稿用紙はブラウザ上で400字詰め・縦書き入力ができる

Web原稿用紙では、ブラウザ上で文章を入力し、原稿用紙のマス目に反映できます。
ここでは、文章を入力して原稿用紙へ反映する方法と、400字詰め・縦書きなどの設定を確認する方法を説明します。
文章を入力して原稿用紙に反映する
Web原稿用紙の入力欄に文章を入力すると、内容がマス目に反映されます。
文章の追加や削除にも表示が合わせて変わり、改行すると次の行から文章が配置されます。
400字詰めや縦書きなどの設定を確認する
400字詰めで使いたい場合は、20字×20行などの形式を選べるか確認しましょう。
縦書きを利用する場合も文字方向を設定し、マス目の数や文字の並び方が希望どおりになっているか確認しておくと安心です。
Web原稿用紙で入力した文章を保存・印刷する方法
Web原稿用紙で文章を作成したあとは、入力内容を保存し、必要に応じてブラウザから印刷できます。
ここでは、入力した文章を保存する方法、ブラウザから印刷する方法、画像やテキストで出力できるかを順に説明します。
入力した文章を保存する
Web原稿用紙に保存機能がある場合は、保存ボタンを押して入力した文章を保存します。
保存方法はサービスによって異なるため、作業を終える前に正しく保存されているか確認しておきましょう。
ブラウザから原稿用紙を印刷する
原稿用紙を印刷するときは、ブラウザの印刷機能を開き、用紙サイズや向きなどを設定します。
プレビューで原稿用紙がきれいに収まっていることを確認してから印刷しましょう。
原稿用紙をPDFとして残してから印刷したい場合は、WebページをPDFで保存する方法も確認しておくと便利です。
▶WebページをPDFで保存する方法は?ブラウザ別の手順を解説
画像やテキストで出力できるか確認する
画像やテキストで残したい場合は、Web原稿用紙に出力機能が用意されているか確認します。
対応していれば必要な形式を選んで保存し、出力機能がない場合は別の保存方法を検討しましょう。
Web原稿用紙を使う前に確認したいポイント
Web原稿用紙を使い始める前に、利用する端末と入力内容の保存方法を確認しておく必要があります。
ここでは、スマホから入力できるかを確認する方法と、入力内容が自動保存されるかを確認するポイントを説明します。
スマホからでも入力できるか確認する
スマホで利用する場合は、ブラウザからWeb原稿用紙を開き、文章を入力できるか確認しましょう。
文字がマス目に正しく反映され、画面が崩れず操作できれば、スマホでも使いやすくなります。
スマホで作成した文章をパソコンでも編集したい場合は、Web上で文章を保存・共有できる方法も確認しておきましょう。
▶Webで文章を書く方法は?無料で使えるツールと選び方
入力内容が自動保存されるか確認する
文章を書き始める前に、自動保存に対応しているか確認しておくと安心です。
自動保存されない場合は、入力した内容を失わないよう、画面を閉じる前に手動で保存しましょう。
まとめ
Web原稿用紙を使えば、ブラウザ上で文章を入力し、対応しているサービスでは400字詰めや縦書きの原稿用紙として表示できます。
入力後は、保存機能の有無や出力形式を確認し、必要に応じてブラウザの印刷機能から用紙サイズや向きを設定して印刷します。
スマホから利用する場合は、入力欄を操作できるか、文字がマス目へ正しく反映されるかを事前に確認しておくことが必要です。
また、自動保存に対応していないWeb原稿用紙では、画面を閉じる前に手動で保存し、入力した文章を失わないようにしましょう。











