サーチコンソールのクエリとは?意味と確認方法を初心者向けにわかりやすく解説

目次

はじめに

「サーチコンソールの“クエリ”って何のこと?」
「検索キーワードとどう違うの?」
「自分のサイトが、どんな言葉で検索されているのか知りたい…」

そんなふうに悩んでいませんか。

サーチコンソールの「クエリ」とは、ユーザーが実際にGoogleで検索した言葉のことです。たとえば、「ドッグフード おすすめ」や「ホームページ 作り方 無料」のように、検索窓に入力された語句がそのまま表示されます。

クエリを見ると、「どんな言葉で自分のサイトが表示されているか」「どのキーワードからクリックされているか」を確認できます。

ただ、最初はどこを見ればいいのか、表示回数やクリック数が何を意味しているのかが分かりにくく、迷ってしまいやすい部分でもあります。

この記事では、サーチコンソールのクエリの意味から、実際の画面の見方、確認するときに見るべきポイントまで、順番にやさしく整理していきます。

サーチコンソールの「クエリ」とは?

サーチコンソールの「クエリ」は、サイトがどんな検索で表示されているかを具体的に把握するためのデータです。

検索結果に表示されたページごとに、「実際にユーザーが検索窓に入力した言葉」が記録されており、アクセスがどの検索キーワードから発生しているのかを確認できます。

ここでは、その「クエリ」が何を意味しているのかを整理していきます。

 クエリ=ユーザーが検索したキーワード

サーチコンソールで表示されるクエリとは、ユーザーがGoogleの検索窓に実際に入力した単語やフレーズのことです。

たとえば「サーチコンソール クエリ 意味」と入力して検索された場合、この入力された文字列そのものが1つのクエリとして記録されます。

このクエリごとに、検索結果に表示された回数やクリックされた回数が紐づいてデータとして確認できる仕組みです。

サーチコンソールでクエリはどこで見れる?

サーチコンソールでクエリを確認するには、どの画面を開けばいいのか、どの項目を選べば表示されるのかを具体的に把握しておく必要があります。

操作はシンプルですが、画面内のどこを見ればいいかを知らないと迷いやすいポイントでもあります。

ここでは、クエリを確認できる場所と、実際の表示手順を順番に整理していきます。

パフォーマンスレポートの場所

サーチコンソールのクエリは、ログイン後の画面左側メニューにある「検索パフォーマンス」をクリックし、表示された画面の上部タブから「クエリ」を選択すると確認できます。

この画面に切り替えることで、検索されたキーワードごとのデータが一覧で表示される仕組みです。

「検索結果」→「クエリ」の確認手順

サーチコンソールにログインしたあと、画面左側のメニューから「検索結果」をクリックし、表示された画面の上部にあるタブの中から「クエリ」を選択すると、検索キーワードの一覧が表示されます。

この手順で画面を切り替えることで、クエリごとのデータを確認できる状態になります。

サーチコンソールのクエリ検索で分かること

クエリのデータを見ると、どの検索キーワードで表示されているかだけでなく、その検索ごとにどれくらい見られているのか、クリックされているのか、検索結果のどの位置に表示されているのかまで具体的に把握できます。

ここでは、クエリから確認できる代表的な数値の意味を整理していきます。

表示回数・クリック数・掲載順位

クエリごとに、検索結果に表示された回数(表示回数)、その中で実際にクリックされた回数(クリック数)、検索結果の中で何位に表示されたかを示す数値(掲載順位)を確認できます。

これらは同じ画面上に並んで表示され、1つのクエリに対してどれだけ表示され、何回クリックされ、平均で何位に表示されているかが数値で把握できる仕組みです。

まとめ

サーチコンソールのクエリとは、ユーザーがGoogleで実際に検索した言葉のことです。

検索結果レポートの「クエリ」タブを開くと、「どんな言葉で自分のサイトが表示されたか」「どのキーワードからクリックされたか」を確認できます。

画面では、表示回数・クリック数・掲載順位を見ながら、「表示は多いのにクリックされていない言葉」や「もう少し順位が上がれば伸びそうなキーワード」を見つけられます。

クエリを確認する習慣がつくと、「どの記事を直せばいいか」「次にどんな内容を書けばいいか」が数字をもとに分かるようになります。

まずは一度、Google Search Console の「検索結果」→「クエリ」を開いて、自分のサイトがどんな言葉で見つけられているかをのぞいてみてください。

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